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新築の注文住宅に住むなら工務店とハウスメーカー、どちらに依頼するのがオススメ? 2021年03月15日

「自分の家を一から新築したい。」と考えたとき、一般的には依頼先として工務店とハウスメーカーが頭に浮かびますよね。
しかし、両者の違いをあまり理解しないまま、直感で選んでしまい失敗してしまう方が多くいらっしゃいます。
そこで今回は、工務店とハウスメーカーのそれぞれが持つ特徴をわかりやすく紹介します。

□工務店の特徴とは

まずは、工務店の特徴をご紹介します。
工務店の特徴は大きく分けて2つあります。

1つ目は、施工エリアが地域密着型であるところです。

工務店はハウスメーカーに比べて小規模である代わりに、営業している地域の理解度が高いです。
そのため、その土地の特徴や問題点を深く理解しています。
また、地元に根ざしており、トラブルが起こったとき迅速に対応してくれることが多いです。

2つ目は、施工の精度が店舗によって異なるところです。

工務店は店舗ごとに規格が異なるので、知識や技術に差が出てしまいます。
そして、この差を知らずに失敗する方もいらっしゃいます。
この失敗を防ぐために、施工を依頼する前に一度、依頼する営業所に足を運んで相談してみるのが良いでしょう。

□ハウスメーカーの特徴とは
続いて、ハウスメーカーの特徴をご紹介します。
ハウスメーカーも大きく分けて2つの特徴があります。

1つ目は、一定の品質が担保されているところです。

ハウスメーカーの多くは部材を規格化しており、多くが工場で大量生産されたものを使用しています。
そのため、店舗によってのばらつきが少なく、お近くの営業所に安心して施工を依頼できます。

2つ目は、注文する際の自由度が低いところです。
ハウスメーカーは一定の品質を保つために基準を設けているため、注文内容に限りがあったり、同会社の施工する他住宅とつくりが似てしまったりする場合があります。
そのため、ハウスメーカーはオリジナルさよりも手堅さを求める方におすすめです。

□まとめ

今回は、工務店とハウスメーカーの特徴をご紹介しました。
紹介したことに限らず、それぞれの店舗によってもさらに違いがあるので知っておきましょう。
自分の重視するポイントやこだわりをこの記事と照らし合わせて、お近くの営業所に足を運んでみてください。


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