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新築住宅を木造にする前に、気になる不安を解決!  2018年03月1日

新築を検討する際、多くの方が考えるのは「家族みんなが住みやすく、居心地の良い家」ではないでしょうか。
なかでも最近は木造住宅が大変人気です。
木はリフレッシュ効果や、癒しを与える効果が人気の理由かもしれません。

でも、木造住宅は火事や害虫、自然災害などに弱いというイメージがありますよね。
そこで今回は、木造住宅の気になる疑問を紐解いていきたいと思います。

■火事が心配!

木というのは燃えやすいイメージがありますよね。
でも実は、木造住宅に使われる太い柱や梁などは、表面は焦げてしまいますが、中の芯まで燃えるには時間を要するので、その間に避難することができるのです。

一方、鉄は熱伝導しやすいため、熱が伝わると急速に強度が低下する特性があります。
そのため梁や柱が鉄骨の場合は、熱伝導による変形作用により、木造と比較して倒壊が早いと言われています。

■シロアリによる侵食は大丈夫なの?

シロアリは地面から住宅に侵入してきます。
そのため一般的に「ベタ基礎」と呼ばれる、底版一面が鉄筋コンクリートになっている基礎を使用します。
そうすることで、地面との接地部分がコンクリートなので、シロアリが侵入しにくい造りとなっています。

■台風が来ても耐えうる強度?

沖縄では依然と木造住宅のイメージは「台風に耐えきれない家」と思われがちです。
木造住宅においてはどうしても気になる要素ですよね。

しかし、現代の木材住宅は昔と違って素材の強度が増し、また台風に耐えうるように設計を施すため、台風が来て屋根が飛んでしまう!なんて心配も必要ありません。

■木造って断熱性はあるの?

実は、木造住宅の特徴として「断熱性」に優れていることが挙げられます。
木は熱を伝えにくくする性質を持っており、中の熱を逃さず外の温度を伝えにくくしてくれます。
そのため、夏は涼しく冬は暖かいという最高の住宅を実現してくれるのです。

※そのほかにも断熱性を高める工法もあります。ご相談ください。

■まとめ

これで木造住宅に関する気になる不安や疑問は解決できたでしょうか?
これを機に木造住宅をご検討して頂ければ幸いです。


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