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失敗例から学ぶ注文住宅の注意ポイント 2017年11月15日

注文住宅はあなたの思い通りの家を建てることができますが、プロが間取りを考えるわけではないので失敗のリスクも高いです。

ネットや本を使うことで、住宅ローンに関しては理解できたとしても、間取りや設備で失敗することはよくあります。

そこで今回は、注文住宅の失敗例を見て、どのようにすれば失敗しないかを見ていきましょう。

■段取りでの失敗

注文住宅をどのようなものにするか考える時に、業者と打ち合わせをする段階があります。
しかし、共働きのご家庭の場合、仕事の予定が合わず、打ち合わせ日がバラバラになることがあります。

その場合、打ち合わせが中身のないものになってしまい、結局、無駄な時間を送ってしまうことがあるのです。
予め数カ月前から予定を合わせておくか、先に家族会議を開き、家族間での間取りなどの理想を一致させておきましょう。

■間取りの失敗例

間取りの失敗が注文住宅の失敗の中では、一番多くあります。

「自分たちで良かれと思って考えた間取りが、実は非常に使いづらかった。」そんなことが多いにありえるのです。

そんなことにならないためにしっかり見ていきましょう。

1.リビング

・リビングは間取りで失敗することがよくあります。そこで注意して頂きたいのが、「リビングの広さは設計図だけでわからない」という事です。

設計図を見ただけでは実際の広さを体感することができません。

さらに、必要な家具を置くと思った以上に狭くなってしまうのです。

・リビングの大きさを体感できる方法があります。

まず正確に計算したリビングの縮尺図を書きます。

そこに同縮尺の人や家具を書き入れるのです。

そうすると、圧迫感や広さを正確に理解することができます。

・大まかな目安として、リビングは最低でも16畳は必要でしょう。

なぜなら、14畳だとダイニングテーブルを置くだけでかなりの圧迫感になってしまうからです。

さらに、間取りの縦を長くするだけでなく、縦と横の幅を意識し、正方形に近い形にすると、より広く感じられるでしょう。

■まとめ

今回は段取りでの失敗談と間取りの失敗例の一部をご紹介させてていただきました。

次回は間取りの失敗例の、他のケースを説明させていただきます。


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