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リフォームの最適な時期〜屋根まわり〜 2017年02月1日

太陽光の光をダイレクトに受ける屋根、どうしても紫外線などの影響を受けやすく、劣化しやすい場所になります。

屋根のリフォームメンテナンスを行う時期の理想は10年周期と言われています。

これくらいの周期で行うことで、長く家を使い続けることが出来ます。

劣化してしまった部分を修繕し、新しく塗り替えることで、傷みにくくすることが出来ます。

春夏秋冬日差しの強さも違えば、湿度も高かったり低かったりと、湿気や乾燥にさらされて、雨風に一年中当たってしまう屋根ですから、致し方ありません。

北側や南側によっては屋根の色にばらつきがある場合があります。

やはり、日差しが強く当たる場所と当たりにくい場所では色合いに変化が出てくるからです。

最近の塗装液によっては、この色むらが起きにくい物も出て来ています。

高温多湿になりやすい夏の時期に加え、乾きにくい北側などは屋根にコケや藻が生えてきたといったお話をよく耳にします。

そのままにしておくと、どんどん増えてしまいますので、出来るだけ早い段階で除去するようにしましょう。

コケや藻は、湿気が多い場所を好んで出来てしまう為、これからを除去する為に塗装工事を行う前には必ず高圧洗浄機を使ってコケや藻を落とします。

新しく塗装することによって、しばらくの間生えにくくなります。

屋根の一部にヒビ割れがある場合は、修繕し塗装を行います。

屋根のヒビ割れも、乾燥や風などの外部からの様々な刺激によって出来てしまうことがありますが、塗装液に含まれているコーティング剤が屋根を守ってくれます。

屋根のリフォームをしっかりと行うことにより、外部からの刺激から家の中を守ります。

夏の暑い熱の影響を受けにくくなり、冬の寒さからも家の中を守って温かく快適に過ごせる空間を作ります。

10年周期で様子を見ながら、修繕や塗装といったリフォームを行い、長く大事に使い続けてください。

家は家族を守る大事な財産です。

しっかりとメンテナンスしながらお使いください。


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