エコロジー

地球にも家計にも優しい家を
最もエコなのはエネルギーを使わないこと。

出来るだけ電力に依存しない、光熱費がかからない家を目指しています。

我慢しなくてもエコで省エネな家

一般家庭の消費電力推移

スイッチをつければ必ず電気はつき、蛇口をひねれば必ず水が出る。
原子力発電という超高効率創エネ装置への過剰な信頼と依存により、建物の省エネ性能を高めてこなかったことを、私たちは大いに反省する必要があるのではないでしょうか。
最もエコなのはエネルギーを使わないこと、従来のように高効率機械で自然を抑え込むのではなく、できる限り自然に逆らわず、自然の力を活かし、消費するエネルギーを節約すること。

これがこれからの家づくりのスタンダードとなります。
低燃費住宅は電力にできるだけ依存せずに、自然のエネルギーを最大限活用することで「夏は木陰で涼み、冬は陽だまりで暖まる」エコな暮らしを実現します。


エネルギーバス住宅

日本初!EU公認エネルギーパス発行

私どものつくる「低燃費住宅」は、日本の戸建住宅では初めて、EU公認エネルギーパスを取得いたしました。 その結果、床面積当たりに必要な冷暖房エネルギーは43.7kWh/ ㎡。

日本における一般的な建築物で150kWh/ ㎡、 国内最高4 等級で120kWh/ ㎡ とされておりますので、国内最高等級と比較して約3 倍、一般的な戸建と比較すると、暖房エネルギーを85%、冷房エネルギーを44%も削減することができます。

低燃費住宅の建物の省エネ技術は日本では最高レベル。
環境先進国のEU諸国でも、高性能とされるレベルの住宅であることが証明されました。


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ハウス21でできること

 
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